新型ハスラーを安く買うには?

 

新型ハスラーを安く買うには?

 

新型ハスラーを限界まで値引きして、さらに下取り車を極限まで高く売って、ハスラーを底値で買う方法を紹介します!

 

これを実践するのとしないのとでは、数十万円から損することになります・・・簡単なので是非実践しましょう!

 

新型ハスラーの最新目標値引き額と2019年5月の値引き動向

新型ハスラーの最新値引き動向

 

5月のハスラーの値引き動向は、先月から横ばいです。5月はゴールデンウィークのためディーラーの長期休みもあり、販売目標達成が簡単ではありません。5月に契約するなら、交渉次第でハスラーから限界値引きを引き出せるでしょう。ハスラーからオプション値引き込みで、20万円引きが目標ラインです。

 

特別仕様車のハスラー ワンダラーやタフワイルドの値引きは、最初から装備に対して割安な価格設定のため「値引きが出来ない」と言うディーラーもありますが、過去の例から通常グレードと同等の値引きが可能です。特別仕様車だからと壁を作らずに、値引き相場までしっかりと交渉しましょう。

 

ライバルのダイハツキャストより販売台数では上回っていますが、キャストよりモデルが古い事もあり、競合すればハスラーの値引きが期待できるでしょう。

 

キャストは値引きが拡大傾向なので、キャストの条件をハスラーにぶつけると効果的です。スズキの正規ディーラーの値引きが渋ければ、整備工場や中古車販売店でスズキの新車を扱っているサブディーラー(地域名×新車×全メーカーで検索)との競合も有効です。

 

中古車販売店等で扱っているハスラーの新古車(走行距離数十キロ~数百キロ)の総支払額をディーラーやサブディーラーにぶつけて、新車の値引きを引き出すのも効果的です。「新古車(未使用車)でハスラーを検討していたが、それよりも安くなるなら新車を検討したい」とやると効果的です。

 

オプションからの値引きを含めて18万円以上獲得できれば成功ですが、地方ではハスラーの値引きが渋い傾向なので、10万円以上値引き出来れば合格ラインでしょう。

 

ハスラーの車両本体からの目標値引き額とは別にオプションから20~30%引きは可能です。

 

今月(2019年5月)の車両からの目標値引き額14万円+オプション20万円からの値引き4万円総値引き18万円がハスラーを割安に買えた合格ラインになります。

 

以下の値引き交渉術を実践すれば、ハスラーから実例値引き額並み、又はそれ以上の値引きが可能になります!

 

実際にハスラーを購入した方の実例値引き額を掲載しています。ハスラーの目標値引きの参考にしてください。

絶対損したくない!下取り車の売り方

下取り車がある場合は、その下取り車を少しでも高く売ることが出来れば、それだけハスラーが安く買えると言うことになります。

 

しかしディーラーの査定のみだと、最初にディーラー規定の査定額を提示されて、後々値引き交渉が煮詰まってきたら、「これ以上の値引きが厳しいので、下取り車の方で調整します」などと言って来ることが多いです。

 

3万、5万、10万と徐々に査定額をアップして、お得感を強調して、「これで決めてください!」となるでしょう。

 

これはユーザーのお得感、満足感を満たすためのセールステクニックが考えられます。

 

一見値引き額(下取り額)が最初より上がったように見えますが、その査定額が中古車相場に合った適正なものなのかどうかの判断が、我々一般ユーザーには中々見分けることが出来ません。

 

実際にはもっと高い査定額が付く可能性もあるのです。

 

これが高額車や人気車になればなるほどその差は大きくなるので、実際は5万、10万、場合によっては20万円以上の損をしてしまう事もあります。これは本当にもったいないです。

 

ディーラー下取で損してる!?

 

ディーラー査定で損しないためには、まず1店舗で良いので買取店の査定を受けておきましょう。

 

そうすれば買取店のおおよその相場が分かるので、それを元にディーラーでの査定額が適正かどうかの判断が出来ます。

 

愛車の相場が分かればクルマ購入の予算組みも出来るので、一石二鳥ですね。

 

おすすめは下記の買取店です。ネットで買取店の生の相場が分かります。

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

☆値段が付かない車は廃車業者へ。事故車や動かない車でも、古く過走行でも必ず値段が付きます!

もし、ディーラーや買取店で査定額が付かなければ(0円)、廃車買取業者に依頼しましょう。廃車買取.comならレッカー代や引き取り料、その他手続きに関するものは全て無料です。さらに全車0円以上の買取保証あり。自動車税等の戻り分も還付してくれます。廃車するのに処分代を払う必要はありません。

 

これら買取店の査定額を基本に今後査定額の交渉をしていきます。

新型ハスラーの値引きに適した交渉時期

新型ハスラーの値引きに適した交渉時期

 

一般的に値引きが大きくなる時期は、「1月~3月の年度末決算期」、「6月7月のボーナス時期」、「8月お盆明け~9月の中間決算期」、「12月のボーナス・年末商戦」、などがそうです。

 

この中で特に値引きが大きくなるのは2月3月、9月の決算期です。

 

決算期にはディーラーでもキャンペーンを展開して、お客さんを呼び込もうとします。この時期は特別な値引きも珍しくありません。

 

もちろんボーナス商戦も土日にキャンペーンなどを展開して、値引きを引き出しやすい時期になります。

 

これらの時期にハスラーを買うタイミングなら、是非大幅値引きで購入しましょう!

 

 

ハスラーの納期は?2019年5月現在

 

ハスラー納期:1~2.5ヶ月

 

グレードやカラーによって異なりますが、ハスラーの納期は現在標準~長めの納車期間となっています。

ハスラーの競合車とディーラーをリストアップ

競合車の設定とディーラーリストアップ

 

新車の値引き交渉では、競合車を立てて「ハスラーか、どれにするか迷っている」状況で契約直前まで交渉した方が、値引きを引き出しやすくなります。

 

ハスラーのライバル車は、ダイハツキャストやホンダNBOXスラッシュ、そして兄弟車のマツダフレアクロスオーバーです。

 

スズキのディーラーとライバル車のディーラーをリストアップして、商談に備えましょう。出来れば多くのディーラーと商談する事により、「値引きしてでも売りたい!」と言うノルマ達成が厳しいディーラーやセールスさんに出会う確率が高くなります。

 

またディーラーを経営する法人が異なれば、スズキディーラー同士(ハスラー同士)の競合が可能です。同地域のスズキ同士の競合に加えて、可能であれば越境して隣県のスズキディーラーと競合させましょう。

 

県が違えば基本的に経営する会社も異なるので、競合が可能になります。スズキのHPで経営の異なるディーラーを調べて、同士競合をしていきましょう。

 

スズキの新車は整備工場などのサブディーラーでの取り扱いも多いので、正規ディーラーとサブディーラーの値引き条件を比較しても良いでしょうね。

 

下取り車があれば、ディーラーを周る前に一度買取店の査定を受けて相場感を知っておくと、ディーラーの査定が高いのか安いのかが分かり、下取り額の交渉が楽になります。

 

以下おすすめの買取店です。

 


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新車値引きの王道!ハスラーの値引き交渉術

ディーラー初回交渉

 

初回の交渉では、具体的な値引きの話をする必要はありません。セールスさんとの顔合わせの意味合いで十分でしょう。

 

ディーラーでは、ハスラーの見積もりや下取り車があれば査定してもらいましょう。試乗車があれば試乗して、運転しやすいかどうか、収納の使い勝手など実際に試してみるといいでしょうね。

 

・その車種が本命かどうかは伏せておく
・他にも気になる車種があって迷っている、と伝える
・予算を聞かれても具体的な金額は言わない
・初回の商談は短時間でOK

ハスラーの2回目交渉

ディーラーとの2回目以降の交渉で限界値引きを引き出そう!

 

二回目の商談から、具体的な値引き交渉を開始していきます。

 

競合車のディーラーと交渉したら、現時点での出来る限りの値引き額を出してもらい、その条件を他の競合車へぶつけます。

 

競合して出たライバル車の値引き条件をハスラーにぶつけて、ハスラーから値引きを引き出します。

 

値引きを引き出すコツは、どこか一つでも好条件が出れば、それを元に他のディーラーへぶつける、さらに好条件が出ればまた違うディーラーへぶつける、と言うような条件のぶつけ合いです。

そうして、限界付近の値引き額を引き出します。

 

と言っても難しい駆け引きや話術は必要ありません。

 

どれにするか迷っている出来るだけ安く買いたい」この2点だけを伝えれば、値引きは勝手に増えていきます。口下手な管理人にも出来ました。(^^)

 

この段階でハスラー同士を競合してしまうと、お互いのスズキディーラーが牽制しあって値引きが伸びないことがあります。

なのでハスラー同士の競合は交渉終盤で持ちかけた方が良いでしょう。

 

・どこかで好条件が出たらそれを別のディーラーへ、さらに好条件が出ればまた別のディーラーへ、と競合を繰り返す
・値引き額と下取り額はきちんと分けて交渉する
・ハスラー同士の競合はまだ控える
・ディーラーオプションのナビは利益率が高いので、カーショップや通販で売られている社外品の値引きと比較しながら20%以上の値引きを!

ハスラーのダメ押し値引き交渉

ダメ押し交渉

 

二回目以降の交渉である程度ハスラーから値引き額を引き出したら、可能な地域ならスズキ同士の競合に切り替えます。


一例として以下のようにやってみても良いでしょう。

 

「自分はキャストに気持ちが傾いたんですけど、嫁さんと話し合った結果、ハスラーにしようと言う事になりました。

 

でも自分はキャストにまだ未練がありますキャストを諦める代わりに納得できる条件が欲しいので、申し訳ないけど他のスズキでも商談しました。

 

他のスズキでは値引き○○万円、下取り△△万円と出てるんだけど・・・」などと言って同士競合に切り替えます。(言い方は自分の状況に合わせてアレンジしましょう)


これをそれぞれのスズキやサブディーラーで仕掛けて、頑張ってくれそうなディーラーや話の合うセールスさんに狙いを絞ったら、ハンコを武器に最後の交渉です。

 

「総額○○万円になったら契約します」「予算は△△万円です。この金額になったら他には断りの電話を入れます」などと言って、目標よりも多少無理目の金額を要求して見ます。

 

それが通らなかったり、また「間を取って○○万円」など、何らかの妥協案を出してきてもそれで納得せず、さらにもう一押ししてみます。


「では、ボディコーティングを無料でやってくれたら契約します」「ドアバイザーをサービスしてください」などと、数万円程度の無料サービスを要求すると良いでしょう。


また、納車時ガソリン満タン、車庫証明費用のカット、端数カット、などを最後で申し出てみると良いでしょう。

 

それらが通った時、そして目標金額に到達してすべての条件に納得したらハンコを捺してハスラーの契約となります。

 

・ハンコを捺す前(契約直前)が一番ワガママを聞いてくれる
・ローンを組むなら金利の引き下げも要求できる(場合によっては数%の引き下げも可能)
・現金払いよりも、ディーラーに手数料収入が入るので、一部でもローンを組んだ方が値引き額は大きくなりやすい
・任意保険の加入・切り替えを検討しているなら、新車購入時にそのディーラーで加入すれば、ディーラー・セールスマンの成績となり、その分値引きの上乗せを迫れる

下取り車を限界まで高く売る!

ハスラーを誰よりも安く買う最終段階。下取り車のインテ―ネット無料一括査定。

 

下取り車があるなら、これまでの交渉でディーラーでの限界付近の査定額が出たと思います。

 

そこで最後に査定額をさらに上乗せするために複数の買取店に査定してもらいます。

 

そこでもしディーラーや他の買取店の査定額を5万でも10万でも上回れば、その分さらにハスラーを安く買える事になります。


契約前に「もしかしたら、下取り車を知人に譲ることになるかもしれません。そうなったら納車時に下取りに出さなくても良い事を了承してもらえませんか?」などと言って、納車時に下取り車を出さない場合がある事を営業マンに伝えます。

 

契約を盾に申し出れば大概はOKになるので、それを了承してもらったら、契約書の備考欄にでもその旨一筆書いてもらいましょう。これで納車時まで自分の車に乗ることが出来ます。

 

そして納車日が決まったらそれにあわせて、複数の買取店に査定してもらい、ディーラーより高値が付けばそこに売る事ができます。

 

ここでおすすめなのは、インターネットの無料一括査定です。

 

「カーセンサー.net」なら一度に複数の買取店へ査定を依頼出来ます。ちょっとしたオークション状態になるので、思わぬ高値が付くことも。大手買取店はもちろん、特に地方も含めた地元の買取店が充実しています。地元の買取店は大手ほど広告を出していません。その分コストが掛からず、査定額で大手に対抗してきますので、高査定が期待できます。

 

時間と場所を指定すれば、無料出張査定にも来てくれるので、そこでディーラー査定よりも高値が付けばそのまま売ってしまっても良いですし、他の買取店と競合させても良いでしょう。

 

もちろん納得できない査定額なら断ることも可能です。

 

ここまでやって、もし買取店の査定がディーラー査定よりも低くても、「ディーラー査定の方が買取店の相場よりも高くてお得だった」と納得できて、気持ちよく愛車を手放せますね。

 

・下取り車はディーラーに出す事にしておいて、最後に買取店に査定してもらい一番高値の所に売る
・それでもディーラー査定の方が高ければ、これまでの交渉は大成功!

 

以上がハスラーを限界の底値で買うための方法です。

 

何も知らずにディーラーの言う通りに値引きはそこそこ、下取りもそこそこで決めてしまうと、簡単に数十万円ハスラーを高く買ってしまう事になります。

 

そうならないためにも是非上記の値引き、下取り交渉術を実践して、限界値引きでハスラーを購入しましょう!

 

 

最後にもうひと工夫する事で下取り車の金額がさらにアップ!

 

また、もうひと手間掛けられるなら、以下のユーカーパックを試しても良いでしょう。

 

全国5000社以上の業者を対象に愛車が売れる、ユーカーパックの無料査定です。ユーカーパックの査定を1度受ければ、5000社以上の買取店へ査定情報が送られます(個人情報なし)。価格を提示する買取店は、他のお店と買取金額を競う事になるので、高値での売却が可能です。査定は最寄りの店舗か出張査定のいずれか1回で済むので、とても楽です。

 

1度だけ査定を受ければ、最大5000社以上の買取店や中古車販売店から価格提示を受けられます。

 

出品時には、最低落札価格を設定できるので、これまでの査定で出た最高額で設定すると良いでしょう。

 

その価格に対して5000社以上もの買取店が入札するので、さらに買取金額の上乗せが可能になるかもしれませんね。

 

 

ハスラー人気グレードの値引きは?

 

 ここは、ハスラーの人気グレードに特化した値引き交渉テクニックを紹介しているページです。

 

 人気グレードの値引き相場や値引き交渉に必須の競合ライバル車グレード、値引きを含めた人気グレードの見積もりシミュレーション、実燃費やリセールバリュー等々。

 

 お目当ての人気グレードが少しでも安く買えるよう、値引き交渉の参考になればと思います。

 

⇒総額はいくら? ハスラー Jスタイルの値引きと支払総額をシミュレーション!

 

 

ハスラーの乗り出し価格(総額)は?

 

グレード

ハスラー J STYLE II

 

車両価格(消費税込)

1,517,400円

 

メーカーオプション品名

全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車
127,440円

 

諸費用(税金・登録ほか)

約93,530円

 

ハスラー車両値引き(2019年5月1日目標値)

▲140,000円

 

ハスラー乗り出し価格(総額)

1,590,000円(端数カット)

 

 

ハスラーを残価設定クレジット(残クレ)で買うと値引きが多くなる!?

 

ハスラーを残価設定クレジットで買うと値引きが多くなる!?

 

もし残価設定ローンでハスラーの購入を検討しているなら、こちらも参考にしてみて下さい。

 

ハスラーの5年後の買取金額と残価設定額との比較、高く売れるグレードや装備・色も紹介しています。

 

月々の支払額を少なく出来て、値引き額が多くなる残価設定ローンでハスラーを購入するケースが増えています。

 

見積書

※紹介車種例スイフト

 

 

3年の残価設定ローンの見積もり

※3年の残価設定ローン

 

 

5年の残価設定ローンの見積もり

※5年の残価設定ローン

 

上記の見積もりは同じスズキ車のスイフトを残価設定型ローン(かえるプラン)で購入した場合の見積書です。

 

ハスラーをローンで購入するユーザーは、約半数の方が残価設定ローンを選んでいます。

 

しかし、残価設定ローンはその仕組みが良く分からず、敬遠している方もいるのではないでしょうか。

 

まずは残価設定型ローン(かえるプラン)のメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

 

残価設定ローンのメリットで注目すべきところ

 

ハスラーの残価設定クレジットのメリット
①頭金が無くても月々の支払額が安くなる
②中古車を検討していた人でも新車に手が届く
③銀行ローンに比べて契約手続きが楽になる
④通常のディーラーローンよりも金利が低い
⑤ハスラーの値引きが多くなる

 

一番のメリットはまとまった頭金を用意しなくても、月々の支払額が安くなる点です。

 

数年後のハスラーの下取り価値を予め差し引いて、残りの金額に対してローンを組むためですね。

 

残価設定ローンなら、予算の関係で中古車を検討していた人でも、新車のハスラーに手が届きやすくなります。

 

さらに一番嬉しいメリットは、残価設定型ローン(かえるプラン)を使って購入することでハスラーの値引きが多くなることなんです。

 

 

残価設定ローンのデメリットで注目すべきところ

 

ハスラーの残価設定クレジットのデメリット
①残価分にも金利が掛かるので、金利手数料は高い
②走行距離等が規定より多ければ残価が保証されず追い金が発生する
③ 残クレ中はハスラーを売れない?
④ ローン終了後、手放す時は必ずディーラーに返さないといけない?

 

デメリットとしては、数年後に据え置いた残価設定額に対しても金利が掛かる事です。

 

残価を差し引いた残りの金額を毎月払う訳ですが、金利は残価分に対しても掛かってしまうため、支払う利息手数料の合計は多くなってしまう傾向です。

 

また残クレ終了時は、ディーラーが残価分を保証してくれますが、走行距離等規定から外れてしまうと、追加の清算金を払う必要があるので、注意しましょう。

 

しかし③と④に関しては誤解しているユーザーが多いのです。

 

 

残クレが終わったらハスラーをディーラーへ返さないとダメ?

 

「残クレが終わったら必ずスズキディーラーへハスラーを返却しないとダメ!」と誤解されてる人が多いです。

 

しかし実際は、スズキディーラー以外の所でハスラーを売却する事も出来ます。

 

残クレ終了後ハスラーをディーラーに返さなくてもいい!

 

ディーラーはよっぽど距離を走っていなかったり、加えて内外装の状態が良くないと、設定した残価以上の買取金額は中々出してきません。良くて残価でしょう。

 

しかし、買取店ならディーラーが残価で引き取る状態のハスラーなら、残価以上の金額で買取る事も可能なのです。

 

万単位で買取金額が変わるので、ディーラーへ返却するだけでは、非常に勿体ないです。

 

 

残価設定ローンの途中でもハスラーが売れる!

 

「残クレの最中はローンが終わるまでハスラーを売ってはいけない」という事はありません。残価設定ローンを利用している最中でもハスラーを手放すことは自由です。

 

でも「一度自腹で買い取って名義を変更してからじゃないと自由に売れないのでは・・・」 と思っている人多いでしょう。

 

しかし、これも間違いです。

 

実際には、買取店へ売却すると、買取金額で残価を含めたローンの残債を清算してくれます。さらに名義変更も含め無料で手続きを代行してくれます。

 

ローンの残債を買取金額が上回れば、差額を買取店から受け取れますし、逆に残債まで達していなければ、差額を買取店に払って清算してもらいます。

 

ローンの支払い期間が短かく、元金があまり減っていないと買取金額がローンの残債を上回れず、追い金を負担する事になるので、残クレ中にハスラーを手放すなら、ローンの残債と買取金額を比較して、売却を検討しましょう。

 

 

ハスラーの残価設定ローンを売却時までシミュレーション

 

残価設定クレジットと言っても、通常のローンと変わりません。ただ、最終回に支払う元金が多くなると言う認識です。

 

人気のハスラーGに、ディスチャージヘッドランプとボディカラーはピュアホワイトパールをメーカーオプションで選択し、8インチナビ、ETC2.0、バックモニター、ドアバイザー、フロアマットをディーラーオプションで付けて、5年の残価設定型クレジット「かえるプラン」で購入したとしましょう。

 

グレード名 ハスラー G
総支払額(値引き18万円 1,505,000円
5年後の残価 359,700円
残クレ月々の支払額(60回)

初回25,659円×1回
22,500円×58回

最終回359,700円×1回

5年後のディーラー査定額
(走行距離6万キロ以内)
359,700円

5年後ディーラーへ返却

±0円
5年後の買取店査定金額
(走行距離6万キロ以内)
5年後のハスラーの買取相場
700,000円
5年後買取店へ売却 700,000-359,700=340,300円
約34万円が手元に残る

※残価設定型ローンを使って購入する場合、交渉次第ではさらに値引きが可能になります。

 

人気のハスラーGを5年の残価設定ローン(かえるプラン)で購入した場合のシミュレーションをしてみました。

 

ハスラーGの5年後の残価設定額は、359,000円でした。

 

残念ながら、残クレを利用するユーザーの多くは、そのままハスラーをディーラーへ返却するパターンが多く、ローン終了時に正しい査定額を知らないまま手放す事になります。

 

ディーラーへ返却すると、車両の状態が規定内であれば、35.9万円で引き取ってくれますが、同状態のハスラーを買取店に売れば、70万円で売却も可能です。

 

5年後のディーラーと買取店の差

 

34万円も手元に戻ってくるとなれば、次に買う車の資金に足せますし、車を買い替えなくても旅行に行くなど自分の好きなように使えますね。

 

さらに残価設定ローンを利用すると、ハスラーの値引き枠が増えて、ディーラーは通常よりも多くの値引きが可能になります。

 

ディーラーはクレジット会社からのマージンや、5年後の買い替え需要まで確保できるので、残価設定ローンで契約するなら、多少の値引きをしてでも契約を取ろうとしてくるでしょう。

 

 

売却時に高く売れるハスラーの新車購入条件

 

高く売れるハスラーの条件は?

 

ハスラーの残価の設定には、ボディカラーやオプション装備は加味されません。不人気色であっても条件を満たすなら、ディーラーで残価は保証してくれます。

 

しかし残クレで購入したハスラーを買取店に売るなら、市場で人気のあるカラーやグレード、装備を選んでおいた方が、売却時に高値が付きます。

 

ハスラーで高く売れるグレード

1位 G

2位 J STYLE Ⅲ

3位 G ターボ

4位 X

高く売れる装備

ナビ+全方位モニター
高く売れるボディカラー

2トーンルーフ

ブルーイッシュブラックパール3

 

ハスラーのグレード別の買取相場を見ると、全体的にリセールバリューが高く、おススメの車種と言えます。

 

その中でも上記の順番でリセールが高いので、お好みでグレードを選ぶと良いでしょう。

 

高く売れる装備は、全方位モニターのプラス査定が大きいので、ナビを付けるならメーカーオプションで全方位モニター用のカメラを付けて、ディーラーオプションのナビを選択しましょう。

 

非公式ですが、社外ナビでも全方位モニターが接続可能な事もあるので、情報収集して車外ナビを選んでも良いですね。

 

ハスラーはボディカラーによる査定額の差が少ない車種ですが、中でも2トーンルーフブルーイッシュブラックパール3の相場は安定しており、高値の買取金額が見込めます。

 

ちなみに、管理人が4年の残価設定ローンで普通車を購入した時は、残価が270万円でした。

4年後の査定は?
ディーラー→本来260万だが特別に270万円
買取店→320万円

その差50万円で買取店に売れました(笑)。

 

まともにディーラーに返却していたら、50万円の損失でした。ディーラー以外にも売れると言う事を、残クレ利用中の方にも知っていただきたいですね。

 

 

ハスラーの残価設定ローンのメリット・デメリットをしっかり把握していれば、残クレで購入もあり!

 

残価設定ローンのメリット・デメリットをよく理解していれば、自分に合った購入方法かどうかも分かるでしょう。

 

デメリットは確かにありますが、残クレで購入する事によるハスラーの値引き拡大や、ハスラー売却時に残価よりも高値で売る事で、残価設定ローンのデメリットは薄くなるはずです。

 

ただ、あまりに過走行になったり、外装や内装に大きなダメージがあると、残クレ終了時に追い金を負担する事になるので、その点だけは注意するようにしましょう。

 

 

自分の車の相場を調べて残価よりも高く売る!両方出来るおすすめサイトはこちら

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合いディーラーの残価よりも高値が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

 

ハスラーのモデルチェンジで限界値引きが狙える

 

ハスラーのモデルチェンジで限界値引きが狙える

 

ハスラーがモデルチェンジ時期を迎えると、ディーラーは新モデルに取って代わられ、売れにくくなってしまう前に値引きを拡大してでも現行ハスラーを売り切ろうとしてきます。

 

現行ハスラーが売れ残ってしまうと、在庫の管理コストもかかってしまうので、値引きしてでも売れた方がまし、という事情があるからです。

 

ですから、ハスラーから多くの値引きを狙うなら、モデルチェンジが近づいたタイミングで値引き交渉に臨むことで、ハスラーの限界値引きを実現できるでしょう。

 

ハスラーをはじめスズキの軽自動車は4~5年のモデルサイクルとなっており、2013年12月の発売から5年以上が経過しているため、2019年のフルモデルチェンジが有力と見られています。

 

※マイナーチェンジ(内外装に改良が加えられ、場合によってはエンジンの変更もあり。一部改良より規模が大きい物。型式は変わらない)

※フルモデルチェンジ(内外装とも大きく変更され、エンジンにも改良や変更が入る事が多い。型式も変わる)

ハスラーのモデルチェンジ推移と予想

ハスラーの予想限界値引き

2013年12月24日 発売

発売直後は値引きが渋い(5~10万円以下)

2015年5月&12月 それぞれ一部改良 一部改良前に10~15万円前後の値引き
2018年11月1日 一部改良

一部改良前に10~15万円前後の値引き

2019年~2020年 フルモデルチェンジ(予想) フルモデルチェンジ前に20~25万円以上の値引き

 

ハスラーはこれまで値引きが渋く、当サイトに寄せられている実例値引き報告によると一部改良で10~15万円前後の値引き相場となっていますが、内外装の大規模な変更やエンジン等も改良の可能性があるフルモデルチェンジとなれば、値引き相場もワンランク上がって20~25万円以上の限界値引きが期待されます。

 

なお、モデルチェンジの入る1~1.5ヶ月前になると、新規オーダーがストップされ、在庫分ハスラーしかなくなるため、ボディカラーやグレードなどの選択肢は狭くなったり、そもそも買えなくなったり等のデメリットがあります。

 

そのオーダーストップの約1ヶ月前からハスラーの値引きは拡大する傾向にあるため、オーダーストップがかからない内に商談を進めて、ハスラーの限界値引きを勝ち取りましょう。

 

 

競合車のモデルチェンジでハスラーの最大値引きが狙える

 

ハスラーの値引き交渉にはライバル車との競合が有効ですが、そのライバル車にモデルチェンジが入るタイミングであれば、ディーラーの危機感はより高まり、さしあたってハスラーの値引きを増やすことで販売力の増強を図ります。

 

モデルチェンジの実施されるライバル車の人気や注目度が高いほど、スズキはディーラーをあげて値引き施策を強めてきます。

 

ハスラーのライバル車として有力な車種は、同じ軽クロスオーバーSUVであるダイハツのキャストや、少しタイプは違いますが、同じ個性派路線として競合できるホンダのNBOXスラッシュなどが挙げられます。

 

これらのライバル車にモデルチェンジが入るタイミングで値引き交渉の材料とすれば、ハスラーの最大値引きを狙いやすくなります。

 

参考として、以下にハスラーのライバル車に入ったモデルチェンジ推移(※一部改良は割愛)と、将来予想をまとめました。

 

時期

ライバル車のモデルチェンジ内容

2014年12月22日 NBOXスラッシュの発売
2015年9月9日 キャストを発売
2019年~2020年 NBOXスラッシュの一部改良(予想)
キャストを一部改良(予想)
2020年~2021年 NBOXスラッシュのフルモデルチェンジ(予想)
キャストをフルモデルチェンジ(予想)

 

直近では2019年~2020年にキャストもNBOXスラッシュのどちらも一部改良、2021年までにはフルモデルチェンジが入る(か、NBOXスラッシュはNBOXに統合される)ことが予想されており、こうした情報を値引き交渉の材料に活用することで、ハスラーの最大値引きを狙えます。

 

当然ながらライバル車のモデルチェンジ情報はスズキも意識しているため、例えば新型キャストのモデルチェンジを待つべきか迷っていることを伝えれば、ハスラーに決断させようと値引きを拡大し、最大値引きに近づけられるでしょう。

 

 

ハスラーのディーラーオプションからこれだけ値引きが出来る

 

 

ハスラーの値引きは車両本体だけではなく、ハスラーに装着するディーラーオプションからも値引きを期待できます。

 

ハスラーのディーラーオプション
エントリーナビ7インチ
ETC2.0
ドライブレコーダー
バックアイカメラ
ドアバイザー
フロアマット(ジュータン・ノーブル)
盗難防止機能付きナンバープレートリム
ボディコーティング(3年保証)
オプション合計 353,724円
ハスラーのオプション値引き 70,000円~106,000円

ディーラーオプションとはその名の通り、ハスラーの新車購入時にディーラーで取りつけるオプションを言います。

 

ディーラーで直接仕入れているため、ディーラーにとっては利益率が高く、それだけ値引きのキャパがあります。

 

ディーラーオプションの利益率は、平均的な仕入れ原価の約50%を差し引いた残りの約50%であり、オプションを多くつけるほど、オプション値引きの限界も高まり、ハスラーの値引き総額にプラスできます。

 

ハスラーのオプション値引き相場は約20~30%であり、上記の例だとオプション合計約35.3万円に対して約7~10.6万円の値引きが相場となります。

 

また、ハスラーのディーラーオプションの中でも、特に利益率の高いカーナビ(原価率約30%)やボディコーティング、メンテナンスパック(ほぼ人件費)等をつければ、値引き率をさらに高めることも可能なので、値引き交渉ではより気合いを入れて臨みたいところです。

 

 

ハスラーの在庫車は驚愕の最高値引き○○万円!

 

ハスラーの在庫車は最高値引きが狙える!

 

もしもディーラーにハスラーの在庫車があるなら、ハスラーから最高値引きを引き出す絶好のチャンスとなります。

 

近ごろは在庫を防ぐために受注生産が当たり前ですが、中にはメーカーからの割り当てられた販売ノルマの未達や、ユーザーからの契約キャンセル、展示車やディーラーの見込み発注など、ディーラーで在庫になっているハスラーがたまにあります。

 

工場から出荷された新車ハスラーは、9ヶ月売れずに(登録せずに)いると完成検査の期限切れとなるため、登録には陸運局へ持ち込んでの検査が必要になります(期限内なら、書類だけでOK)。

 

そんな手間はかけたくないし、そもそも在庫車の保管にもコストがかかるので、ディーラーとしてはそうなる前に大幅に値引きしてでも売り切ってしまいたいと考えています。

 

そういう訳ありな在庫車だからこそ、普段はあまり出てこないハスラーの最高値引きも、交渉次第で引き出すことが可能となるのです。

 

ハスラーの在庫車があるなら、15~20万円以上の最高値引きが期待できます。

 

ハスラーの売れ行きがよくて引く手あまたな内は在庫車もほとんどありませんが、モデル末期で人気も落ち着いてくると、お得な在庫車に巡り合える期待も高まるでしょう。

 

 

オプションなし!下取りなしでハスラーの値引き相場はいくら?

 

オプションをまったくつけず、下取り車もない状態でのハスラーそのものの値引きは、いったいいくらなのでしょうか?

 

ハスラーの車両本体は、販社によって多少の違いはあっても、その仕入れ原価はおおむね85~90%と言われています。

 

つまり、車両本体から10~15%がディーラーの利益であり、その中からユーザーに値引きとして還元される可能性が生まれます。

 

それでは、ハスラーの下取りなし値引き相場は実際どうなっているのか、以下にグレード別でまとめたので、参考にしてもらえればと思います。

 

グレード別のハスラー下取りなしの値引き相場
A 110.0万円 11~14万円の値引き
G 132.3万円 13~16万円の値引き
J 148.5万円 15~18万円の値引き
Gターボ 140.9万円 14~17万円の値引き
Jターボ 157.8万円 16~19万円の値引き

※発売から5年以上にわたって当サイトが記録し続けてきたハスラーの値引き相場や、実例値引きデータ等をベースに算出。

 

 

決算値引きが最強説!ハスラーの決算値引きは実際いくら?

 

スズキに限らず、自動車メーカーは3月の年度末決算期と、9月の半期決算では、決算の数字≒企業の業績を少しでもよくしようと、新車の登録台数を稼ぐのに必死です。

 

そこで、ハスラーの売り上げをより伸ばそうと、値引きガードを限界まで緩めてくる傾向があり、特に年度末決算期にはハスラーの限界値引き達成事例も多くなります。

 

新年の初売りセールが終わってから3月いっぱいまで決算セールが展開され、実績につながる3月末までの登録が決算値引きの条件となるものの、ハスラーの納期が長くなっていて間に合わない時は、契約だけでも決算値引きを適用して貰えるケースもあります。

 

ハスラーの決算値引きは、オプション値引きも含めて例年20~25万、時には30万円以上の値引きも達成されています。

 

年度末決算期であれば、20万円以上の値引きは比較的容易に達成できるでしょう。

 

もちろん、いくら決算期とは言え、黙っていても値引きしてくれるほど甘くはないため、しっかり交渉してきちんと決算値引きを引き出したいところです。

 

その他、これまで紹介してきたモデルチェンジやライバル車との競合、ディーラーオプション等も複合的に活用し、ハスラー決算値引きの限界突破を目指しましょう!

 

 

ハスラーを限界値引きで購入しても下取り車で損したら意味がない

 

下取りを安くされて、せっかくの値引きを帳消しにされたら勿体ないですよね・・・。以下の一括査定を利用する事で、ディーラー下取りで損しないように愛車を高く売り抜く事が可能です。

 


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